計画

ふりかえりテンプレート

良かったこと、改善点、アクション

ふりかえりテンプレートのプレビュー

テンプレートの中身

ノード数
10
パック
ボード基本
カテゴリ
計画

Free プランで使えます:ダイアグラムあたり 15 ノード+メモ・テキスト・ステッカー・マインドマップのトピック 150。

ふりかえりは、チームがスプリントやプロジェクトを振り返り、何を変えるかを決める短い会議です。このテンプレートは、よかったこと、改善したいこと、アクションの 3 列があるボードで開き、各列には出荷できた機能から遅い CI ビルドまで、3 枚ずつサンプルの付箋が入っています。

付箋はそれぞれの列にとどまり、ドラッグ中はカーソルの下の列が強調表示され、メンバーが気づきを追加するほどボードは広がります。ボードは自動保存されてリビジョンも残るので、フォローアップが途切れがちな次のふりかえりでも、アクションはそこに残っています。

使いどころ

  • スプリント、リリース、イテレーションをチームで締めくくるとき。
  • プロジェクト、ローンチ、インシデントが終わった後に振り返るとき。
  • ワークショップ、講座、イベントの後にフィードバックを集めるとき。
  • 新しいプロセスやチーム体制がうまくいっているかを確かめるとき。

使い方

  1. 話し合う前に、全員に最初の 2 列へ付箋を追加してもらいます。1 枚に 1 つの気づきです。

  2. 似た付箋をまとめて主要なテーマを話し合い、取り組むものにステッカーやスタンプで印を付けます。

  3. アクションは多くても 3 つにし、それぞれに担当者と期日を決めます。

  4. ボードのリンクをチームに共有し、次のふりかえりの最初にもう一度開きます。

よくある質問

代わりに「始める・やめる・続ける」を使えますか?

はい。ライブラリのボードパックには「始める・やめる・続ける」「4Lふりかえり」「怒り・悲しみ・喜び」も完成したボードとして入っているので、ふりかえりごとに形式を変えられます。

アクションが忘れられないようにするにはどうすればよいですか?

リストを短く保ち、すべてのアクションに担当者を決め、毎回のふりかえりを前回のボードの確認から始めます。リビジョンのスナップショットを見れば、リストが時間とともにどう変わったかがわかります。

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