連携
AI アプリを Archboard に接続
Archboard はリモート MCP サーバーを運用しています。AI アプリに一度追加し、サインインしてアプリがアクセスできる範囲を選ぶと、エージェントがキャンバス上で、あなたの図の一覧表示、読み取り、作成、編集をライブで行えるようになります。
https://getarchboard.app/mcpセットアップガイド
各ガイドでは、そのアプリでのセットアップ、サインイン、プロンプト例、プラン上限、トラブルシューティングを説明しています。
- リンクひとつで Archboard をカスタムコネクタとして追加します。インストールリンクClaude をセットアップ
Claude
- コマンドひとつでサーバーを追加し、サインインします。ターミナルコマンドClaude Code をセットアップ
Claude Code
- リンクひとつでデスクトップアプリにサーバーを追加します。デスクトップアプリ用のインストールリンクCursor をセットアップ
Cursor
- エディタを開くリンクからサーバーをインストールします。デスクトップアプリ用のインストールリンクVS Code をセットアップ
VS Code
- コマンドひとつでサーバーを追加します。ターミナルコマンドCodex をセットアップ
Codex
- コマンドひとつでサーバーを追加します。ターミナルコマンドGemini CLI をセットアップ
Gemini CLI
Archboard はこれらのアプリと提携していません。名称とロゴは各所有者に帰属します。
接続の仕組み
どのアプリも同じ三つのステップで接続します。サインインには OAuth を使うため、作成したり貼り付けたりする API キーはありません。
- AI アプリにサーバーを追加
AI アプリのコネクタ設定または MCP 設定で、この URL を使って Archboard をリモート MCP サーバーとして追加します。アプリによってはカスタムコネクタと呼びます。
MCP サーバーの URLhttps://getarchboard.app/mcp - サインインしてアクセスを選ぶ
アプリが Archboard を開きます。Google または GitHub でサインインし、使える組織とワークスペースを選び、それぞれに閲覧・編集・削除のいずれかを設定して、名前を付けます。
- 図を頼む
エージェントに図の作成や更新を頼み、Archboard で図を開くと、変更がライブで届く様子を確認できます。
たとえばこう頼めます
- Postgres と Redis を使った checkout サービスを Kubernetes 上に描いて。
- 「決済」の図で checkout-api の隣にキャッシュを追加して。
- 直前の変更を元に戻して。
AI アプリが、OAuth でサインインするリモート MCP サーバーに対応している必要があります。
ほかの AI アプリをお使いですか?
リモート MCP サーバーを追加でき、クライアントシークレットなしでパブリッククライアントとして OAuth サインインできる AI アプリなら、どれでも Archboard に接続できます。AI エージェントのページにはその他のアプリのクイックセットアップがあり、MCP ドキュメントでは認可、ツール、エラーについて説明しています。