計画

リスクマトリクステンプレート

5×5 のグリッドでリスクを発生可能性と影響度で評価

リスクマトリクステンプレートのプレビュー

テンプレートの中身

ノード数
9
パック
ボード基本
カテゴリ
計画

Free プランで使えます:ダイアグラムあたり 15 ノード+メモ・テキスト・ステッカー・マインドマップのトピック 150。

リスクマトリクスは、それぞれのリスクを、起こりやすさと起きたときの被害の大きさで評価します。このテンプレートは、一方の軸に発生可能性、もう一方の軸に影響度を取った 5×5 のグリッドで開き、取引先の値上げからデータ漏えいまで、8 つのサンプルのリスクがそれぞれのセルに置かれています。

各セルは深刻度を言葉とスコア、つまり発生可能性と影響度の積で示すので、グレースケールや紙に印刷してもボードは読みやすいままです。評価が変わったらリスクの付箋を別のセルへ動かしましょう。ドラッグ中はカーソルの下のセルが強調表示されます。素早く評価したいときのために、ボードパックには 3×3 版もあります。

使いどころ

  • ローンチの前に、プロジェクト、製品、業務のリスクを評価するとき。
  • 計画書、提案書、運営会議のリスクの章を準備するとき。
  • どのリスクに対策の担当者が必要で、どれを受け入れられるかを決めるとき。
  • シンプルで視覚的な方法でリスク評価を教えるとき。

使い方

  1. リスクを 1 枚に 1 つずつ付箋に書き出します。それぞれ、起こりうる出来事として書きます。

  2. 各付箋を、発生可能性と影響度に合うセルに置きます。

  3. まず深刻度の高いセルに注目し、そのリスクごとに対策と担当者を横に書き添えます。

  4. 見直しのたびにリビジョンを保存し、どのリスクが動き、どれが解消されたかを確かめられるようにします。

よくある質問

深刻度のスコアはどう計算されますか?

各セルは発生可能性のレベルに影響度のレベルを掛けた値なので、5×5 のグリッドではスコアは 1 から 25 になります。セルには深刻度を表す言葉も表示されるため、色だけが手がかりになることはありません。

3×3 と 5×5 のどちらのグリッドを使うべきですか?

最初のおおまかな評価や小さなプロジェクトなら 3×3 のほうが手早く進みます。多くのリスクが注意を奪い合うときは、5×5 のほうが細かく区別でき、このテンプレートが 5×5 を使っているのもそのためです。

関連テンプレート

1分でキャンバスを開く

Google または GitHub でサインイン。1シートは無料で、チームが加わったらアップグレード。