テンプレートの中身
- ノード数
- 13
- パック
- ボード基本
- カテゴリ
- 戦略
Free プランで使えます:ダイアグラムあたり 15 ノード+メモ・テキスト・ステッカー・マインドマップのトピック 150。
SWOT 分析は、わかっていることを 4 つの象限に整理します。チームや製品の内側にある強みと弱み、そしてその周りの市場にある機会と脅威です。このテンプレートは、各象限に 3 枚ずつサンプルの付箋が入った SWOT ボードで開くので、自分たちの付箋を書く前に、どのくらいの粒度が適切かを確かめられます。
付箋はそれぞれの象限にとどまり、ボードは付箋を追加するほど広がるので、議論が長くなっても文字が詰め込まれて読めなくなることはありません。付箋をある象限から別の象限へドラッグすると、離す前に移動先のゾーンが強調表示されます。分析が終わっても、ボードは構造化された図として残り、共有したり書き出したり、次の四半期にまた開いたりできます。
使いどころ
- 戦略レビュー、年間計画、取締役会の準備をするとき。
- リリースの前に、自社の製品を競合と比べるとき。
- 新しい市場、提携、事業アイデアを評価するとき。
- ケーススタディを使って戦略分析を教えたり練習したりするとき。
使い方
テンプレートを開き、各象限のサンプルの付箋を自分たちの論点に置き換えます。1 枚に 1 つです。
強みと弱みには自分たちの組織のことを、機会と脅威には外の世界のことを書きます。
議論で考えが変わったら付箋を象限の間で動かし、特に重要な論点にはステッカーで印を付けます。
有力な機会を次のステップに変え、意思決定する人のためにリンクを共有するか画像を書き出します。
よくある質問
各象限にはいくつの論点を書けばよいですか?
通常は各象限に具体的な論点が 3〜6 個あれば十分です。1 つの象限が 20 枚の付箋で埋まったら、似たものをまとめて最もわかりやすいものを残しましょう。短い SWOT のほうが、長いものより行動に移しやすくなります。
SWOT を PESTLE やファイブフォース分析と組み合わせられますか?
はい。どちらも同じパックのボードなので、PESTLE ボードやファイブフォース分析を SWOT の横に置いて 1 つのキャンバスにまとめ、機会と脅威を埋めるのに使えます。