チーム

部門横断フローテンプレート

プロセスの各ステップを誰が担うかをスイムレーンで表示

部門横断フローテンプレートのプレビュー

テンプレートの中身

ノード数
9
パック
BPMNフローチャート
カテゴリ
チーム

Free プランで使えます:ダイアグラムあたり 15 ノード+メモ・テキスト・ステッカー・マインドマップのトピック 150。

部門横断フローチャートは、プロセスの手順だけでなく、それぞれの手順を誰が担うのかも示します。このテンプレートは顧客、営業、オペレーションの3本のスイムレーンを使い、注文が出されてから受け取られるまでを追います。在庫がない場合の分岐も含まれています。

各手順は担当チームのレーンに置かれるので、受け渡しはレーンの境界をまたぐ矢印として見えるようになります。遅れやミスはたいていそこに潜んでいます。レーンを自社の部門名に変え、注文の手順を自分たちのプロセスに置き換え、道が分かれる場所に分岐を加えてください。

使いどころ

  • 複数のチームや部門がかかわるプロセスを文書化するとき。
  • ワークフローを変える前に、受け渡しやボトルネックを見つけるとき。
  • 誰が何をするのかを知る必要がある新しいメンバーを迎えるとき。
  • パートナーや顧客と役割分担をすり合わせるとき。

使い方

  1. レーンの名前を関係するチーム、役割、システムに変え、必要に応じてレーンを追加・削除します。

  2. サンプルの手順を自分たちのプロセスに置き換え、各手順を担当者のレーンに置いたままにします。

  3. フローが分かれる場所にひし形の判断を追加し、出ていく矢印にはい・いいえなどのラベルを付けます。

  4. 各チームとフローを一緒にたどり、問題のある受け渡しを直して、完成版を共有します。

よくある質問

これは BPMN のダイアグラムですか?

BPMN のプールをスイムレーンとして使い、手順と判断にはフローチャートの図形を使っているため、なじみのあるフローチャートのように読めます。プロセスに必要なら、ライブラリから BPMN のタスク、イベント、ゲートウェイを追加できます。

フローチャートとスイムレーン図の違いは何ですか?

通常のフローチャートは手順の順番を示します。スイムレーン図はそこに担当を加えます。各レーンは人、チーム、システムを表すので、誰がどの手順を行い、どこで仕事が受け渡されるかがわかります。

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