テンプレートの中身
- ノード数
- 21
- パック
- 基本
- カテゴリ
- 発想
Free プランで使えます:ダイアグラムあたり 15 ノード+メモ・テキスト・ステッカー・マインドマップのトピック 150。
親和図は、山のようなリサーチメモを、行動につなげられるいくつかのテーマにまとめる手法です。このテンプレートは4つの列から始まります。困りごと、好かれている点、アイデア、未解決の問いです。その横に、まだ分類していないメモの列があります。
サンプルのメモはオンラインショップの調査から取ったものなので、自分の調査結果を貼る前に手順をつかめます。各メモを当てはまる列にドラッグし、よりよいテーマが見えたら列の名前を変え、未分類の山が空になるまで見える場所に置いておきましょう。完成した図は、チームが1分で把握できる要約になります。
使いどころ
- ユーザーインタビュー、ユーザビリティテスト、サポートへの問い合わせを整理するとき。
- 調査レポートを書く前に、アンケートの自由回答をグループ化するとき。
- 長いブレインストーミングの結果を、似たアイデアごとにまとめて意味づけするとき。
- 調査に参加していない関係者と優先順位をすり合わせるとき。
使い方
サンプルのメモを自分たちの観察結果に置き換えます。メモ1枚につき発言や発見は1つです。
メモを当てはまる列にドラッグし、テンプレートにないテーマを複数のメモが共有していれば新しい列を作ります。
列の名前は「支払い」ではなく「支払いがわかりにくい」のように、発見として読める形にします。
特に重要なテーマにステッカーや色で印をつけ、そのテーマに対応する人たちとボードを共有します。
よくある質問
親和図とブレインストーミングボードの違いは何ですか?
ブレインストーミングは問いから新しいアイデアを生み出します。親和図はすでに集めた材料から出発し、下から上へとテーマに分類します。多くのチームはまずブレインストーミングのテンプレートを使い、その結果をこのテンプレートでまとめています。
元の調査データをテーマの横に残せますか?
はい。録音や資料へのリンクを入れたメモやテキストブロックを追加できます。Free プランでは Markdown ブロックは 15 の図ノードに数えられ、メモ・テキスト・ステッカー・マインドマップのトピックはダイアグラムあたり 150 の別枠を共有します。